helinox タクティカルテーブルMの足

 

こいつの足(フレーム部分)のみをフリマサイトで購入。

 

天板(テーブル部分)は無い。

 

足のみで十分に美しい。

しかも軽い、だけど華奢すぎない(耐荷重50キロとのこと)。

 

アウトドア用品は、機能的なのは当たり前で、

さらに機能を追求したことで生まれた美しさを兼ね備えたモノに出会えた時、

感動を覚える。

 

そういったモノは、気づかないだけで身近にたくさんあるのだろう、きっと。

気づきに行く姿勢を養うべきなのだろうとも思う。

ガレージブランド

www.bepal.net

キャンプ熱が再燃して、

ブームが去って価格が落ち着いてきたキャンプ用品を買い込んでしまった。

物を買うだけで、キャンプには行けてない。

 

はじめは、スノーピーク

中古も多く出回っていて、価格もそれなり。

品質は、永久保証をうたっているだけあり良いと思う。

 

ある程度アイテムが集まってから、

キャンプ気分を味わうためYouTubeを徘徊。

そこでガレージブランドの存在を知る。

んー、沼ですね。

 

釣り具もそうだったが、

ある程度突き詰めるとハンドメイド等の

よりこだわりのある、かつ、数の少ないものに魅了されていく。

 

使わなくなったものは、積極的に売っていかないと、

どんどん部屋が狭くなっていく、、、

 

そんな、年末。

渓流最終月

9月6日に久方ぶりに渓流へ

本命の尺山女魚は釣ることが出来なかったが、

小型はぽつぽつ。

 

午前、支流でぽつぽつ。

午後、本流へ移動したら全く釣れず。

 

今年は年券分釣りに行けなかった。

数年はこんな感じが続くのかな。

仕方なし。

 

いくらか道具も処分していかなければ。

 

ウェーダーは、メーカーへ補修依頼。

グラベルガードとソックスは交換、

漏水があるか試験後にピンホール補修orシーム補強をしてもらうことで依頼。

後日の見積もり連絡では2万数千円くらいではとのこと。

安いウェーダーくらいなら買えそうな価格だが、

今後買うことはないであろうSimmsのG4Zを大切に着続ける予定。

 

2021年購入で今年5年目だが、

いくらかヤレはあるものの生地は腐っておらず、

頑丈さはさすがSimmsだなという感じ。

渓流は解禁したが

3月1日岩手県の渓流が解禁となった。

2回ほど行った。

1回目はほどほどだったが、2回目は散々。

 

今年は、3月に入っても岩洞湖の氷上釣りが禁漁になっていないので、

何とかあと1回は行きたい。

2024年フジロックの準備

2018、2019年、2023年、

2024年で4回目のムーンキャラバン。

 

2018年購入のスノーピークのアメドL、

購入から7年目。

今年、アメドMを買ってからは出番なく、最後に設営したのは、去年の秋。
そのとき雨降らなかったから、雨漏りのチェックできてないけど、

大丈夫であろう。

 

・椅子を変えた

折り畳み椅子をColeman(3kg)から、

Naturehike(2kg)に変更。

 

・チケット購入はメルカリ【118,890円】

オフィシャルで一般発売だと、計150,000円+システム手数料。

3日通し券60,000円×2=120,000円

専用キャンプサイト券5,000円×2=10,000円

4輪専用駐車券20,000円

 

ムーンキャラバンは一次先行から発売になる。

その際の3日通し券は52,500円、

一般発売との差額は7,500円、二人分だと15,000円。

ほかの券種に割引はないので、

オフィシャル最安の一次先行で買うと計135,000円+システム手数料となる。

 

一般発売との差額約30,000円、一次先行との差額約15,000円。

メルカリに出品してくれた方に感謝。

 

・ガソリン代と高速料金

うちから現地まで約600キロ、

自分の車で行くと片道でタンクの9割以上が消費される。

55リットル×2=110リットル

ハイオク170円なので18,700円

 

高速料金は、

行きが深夜割引されて8,330円

帰りが一般料金で11,900円

計20,230円。

 

・チケットと足代で157,820円

これに現地の飲食代とお風呂代とお土産代などかかりますので、

ざっくり20万円くらいは準備する必要がある。

さらに言うと、せっかくフジロックに行くのだからと、

事前の準備段階で何かしら買ってしまうので、、、

でも、それでも、行きたいフジロック!なのか、どうかが分かれ道。

 

・絶対に忘れてはいけないもの

リストバンド(入場、キャンプサイト)

駐車場の紙
お金
免許証
保険証
携帯電話
モバイルバッテリー
長靴
雨具
 
・テント設営関係
テント
グランドシート
インナーマット
ペグ
ポール
大きなゴミ袋(雨天時の撤収)
 
・常備(持ち歩く)
バック
帽子
雨具
お金(ジップロックを財布にして)
折りたたみ椅子
携帯電話
タオル(手ぬぐい)
サングラス
ヘッドライト
 
・テントに置くもの
寝袋
キャンプマット
衣装ケース
ライト
着替え(上着、下着、短パン、靴下、タイツ等)
(着替えは二日分くらい余計に持っていくと雨の時に助かる。)
お風呂セット(シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯ブラシ、タオル、髭剃り)
虫除け
日焼け止め
ハンガー
ハンガー掛ける紐
 
 ・事前準備
防水スプレー
雨具のチェック(生地がへたってる場合あり)
長靴のチェック(パネルが張り合わせられているタイプは、剥がれや割れの恐れあり)

6月になっていた

桜鱒は、4月2日に1本のみ。

その後も週一ペースで4日間通ったが、

心が折れてしまった。

(年券の元は取った)

年券15,000円

1日券3,500円×5日=17,500円

 

一応、6月までは釣りが可能なので、

ラスト一回行くか行かないか。